スピーカーの故障で曲の制作が止まってたので、今回は久しぶりにギターのネタ。練習に欠かせないタブ譜について、つらつらと雑記を書いてみます。ちなみに、タブ譜とは五線譜の代わりにギターの6本の弦とフレット番号を記譜したもので、音符が読めなくても演奏できるものです。
ギターを始めた頃、子供の頃から楽器をやってなかった自分にとって、CD(当時はアナログ・レコード)で曲を聴いてもギターの音程を聴き取ることはままならず、また譜面を読むことも出来ず、市販のタブ譜が頼りでした。まだネットもなく動画等を参考にすることができない時代でした。
1年ぐらいはタブ譜の通りに練習をしてましたが、だんだんと疑問ができてました。タブ譜通りに弾いてもレコードのプロの演奏のようにならないことに気づきました。もちろん、初心者なのでプロと同じスピードで弾けるわけはありませんが、それとは別にレコードのプロ・ギタリストは、タブ譜のように弾いてはないのではないかという疑問を持ちました。
それから、自分の耳で聴き取ることを始め、自分なりに解明をしているうちに分かったことがあります。単純に音を間違って譜面にしている場合は稀ですが、音が合っていてもタブ譜では練習にならないことが多いと感じました。
疑問を持ったのは主に3点で、左手のポジションチェンジ、速弾きの際の符割(複雑な連符)、そして右手のピッキングの有無(左手のプリングオフやハンマリングなど)です。
いずれも市販のタブ譜がいい加減というより、ギターならではの難しさに起因してると思います。ギターは同音を異なる弦で弾けたり、発音体の弦を直接触るので多彩な鳴らし方ができてしまうなど、同じフレーズでも多様な弾き方ができます。タブ譜はそれらのもっとも無難な解答例だと思います。一歩踏み込んで弾いてるアーティストの癖まで理解できてないと同じ演奏にならないのだと思います。
少し弾けるようになってくると誰もが感じる疑問かもしれません。長くなったのでもう少し具体的な解説は次回!
1年ぐらいはタブ譜の通りに練習をしてましたが、だんだんと疑問ができてました。タブ譜通りに弾いてもレコードのプロの演奏のようにならないことに気づきました。もちろん、初心者なのでプロと同じスピードで弾けるわけはありませんが、それとは別にレコードのプロ・ギタリストは、タブ譜のように弾いてはないのではないかという疑問を持ちました。
それから、自分の耳で聴き取ることを始め、自分なりに解明をしているうちに分かったことがあります。単純に音を間違って譜面にしている場合は稀ですが、音が合っていてもタブ譜では練習にならないことが多いと感じました。
疑問を持ったのは主に3点で、左手のポジションチェンジ、速弾きの際の符割(複雑な連符)、そして右手のピッキングの有無(左手のプリングオフやハンマリングなど)です。
いずれも市販のタブ譜がいい加減というより、ギターならではの難しさに起因してると思います。ギターは同音を異なる弦で弾けたり、発音体の弦を直接触るので多彩な鳴らし方ができてしまうなど、同じフレーズでも多様な弾き方ができます。タブ譜はそれらのもっとも無難な解答例だと思います。一歩踏み込んで弾いてるアーティストの癖まで理解できてないと同じ演奏にならないのだと思います。
少し弾けるようになってくると誰もが感じる疑問かもしれません。長くなったのでもう少し具体的な解説は次回!
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今日の我が町・朝から、雲が拡がる・どんよりとした空模様で、吹く風も強めの西北寄り・寒い一日に成り、今晩・雪が降るかもとの予報ですが・・・雪は、勘弁して欲しいです(苦笑)!!。
私はタブ譜は良く判りませんが 記事の中で
>アーティストの癖まで理解出来ないと 理解できていないと・・・
の部分 すごく良く判ります。ヴォーカルレッスンしていた頃に 楽譜の見方書き方を改めて覚え直した(もう すっかり 分からなくなちゃってる。^^;)んですが その時も同じような感覚を覚えたことがありましたね。最初は (モノマネと言うのではなく)真似からということをよく言われてましたが 譜面に自分しか判らないようなマークと言うか抑揚のようなものを書き込んでましたっけ。^^;
正確に歌うと変なものです。(やはり録音物に忠実にと聴きながら覚えるんですけれどね。いつか自身のカラーを感じるようになるというのは とても大変なことですものね。それを追求するのがプロというのでしょうか?何事も道は深いですよね。^^♬~)独自のグルーヴを持って楽器演奏出来る人って尊敬しちゃいますもの!
さっき転寝してた時に ???なんですが 野口五郎さんが出てきたんですよ。ギター持って。思い出せないんですが 誰か?!の弾き方歌い方の真似をされてました。^^
そうですね。同じ音階でも人それぞれの弾き方でニュアンスが違うようです。
コメントをありがとうございます!
コメントをたくさん書いていただいてありがとうございます。
ゆうのすけさんはボーカルのレッスンを受けてたんですね。バンドとかやってたのでしょうか?
どんなことでも一流の人のコピー(モノマネ)から入るのは基本なのかもしれませんね。単に楽譜を見て演奏するのとは違う何かがありますね。それが、いつか自分のカラー(オリジナリティー)に繋がるのも多くのコピーをした成果かもしれません。
夢に有名人が出てくるのって得した気分ですね。
shunさんも楽器をやられてるんですね。
耳で聞いて弾ければ、十分、楽しいですよね!
コメントをありがとうございます!